2011年11月3日木曜日

台湾で研修中の学生が中國時報の記事になりました。

アイセック同志社大学委員会から送り出し、台湾のNGOでインターンシップをする学生の活動が台湾でもシェアの上位に位置している中國時報の記事になりました。

感念311 日生赴花蓮展開回饋之旅 (2011年10月29日)
http://news.chinatimes.com/domestic/11050614/112011102900066.html


【記事の訳】
311を思い ~日本人学生、花蓮にて恩返しの旅~


 坪忠典さん(大阪在住、関西学院大学経済学部5年生)

 大阪在住、関西学院大学経済学部5回生の坪忠典さんは、3月11日東北大震災の際に、全力を挙げて援助活動や募金活動を行い被災地に愛情の手を差し伸べた台湾人の心に感動し、その恩返しとして特定非営利活動法人アイセック(AIESEC)東華大学支部を通じ、花蓮寿豊郷の志学村にて学生と住民と一体に成りながらボランティア活動に従事している。
 
 『私は本当に人情深い台湾人が大好きです。』坪さんは語る。彼は六週間のボランティア活動を通じて、志学村の歴史や田野調査、写真や録音などを行い、最終的には花蓮に来る観光客の助けになるようなインターネットサイトを掲げ、更に花蓮の魅力を感じてほしいと思っている。そんな彼は11月21日に台湾を後にする。

 坪さんは去年、交換留学生として上海・復旦大学に行っていたため流暢に中国語を話すことができ、寿豊郷での活動はいたって順調で、住民と学生とも連携が取れているという。
地域調査以外には、東華大学の日本語クラスに飛び入りで『助手』として参加し、ひらがなや基本的な日本語会話を学生に教えている。また後には日本の流行歌を学生と一緒に歌い、寿司の握り方などを教えるつもりである。

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